噴射距離は2~4メートルだが、危険を察知した時点で
相手に悟られないように防犯スプレーを手に持って
すぐに使用できるにする。
安全装置があるものは 解除すること。
そして 噴射する時は
「自分の口元を手ぬぐいで覆う」
「目を瞑る」
「風向きに気を付ける」
など 自分に催涙 防犯スプレーが掛からないように
気を配りながら 確実に相手の顔付近をめがけて噴射する。
相手がひるんだ隙に大きな声で助けを求めるとか
走って逃げるなどして身の安全を守る。
防犯ブザーなどの併用は効果的である。
催涙(防犯)スプレーの噴射方式や飛距離は製品によって差があるため
実際の使用時にあわてないように前もって練習する事が望ましい。
ただ 製品によっては 噴射が一回しか使えない使い捨ての製品とか
一度噴射した事で 液体が噴射口で固まってしまって、実際に使用する
時には 噴射できなくなってしまうとかの問題があるので、
商品後とのマニュアルを熟読して、
噴射後は自分自身もシャワーで洗い流し 服も着替えた方が良い。